ドローンから自動で受け取れる宅配ボックス

特許第6201092号 登録

 

組み合わせ可能な研究を大学などでされている専門家を、募っています。

そのご研究と当特許で、ご一緒に普及を目指す考えです。

 

 

企業の方々を集めて、研究勉強会を重ね、標準規格の実現をと考えています。

 



ドローン宅配に関連するNEWS

2018/06/06 に公開

Drone Fund Promotion video

2018/07/23 に公開

 長距離!超スピード!超耐荷重!配達ドローン「ATLIS」。

 フロリダのAergility社が開発中。8つの電動ローターとガスエンジン駆動のプロペラを機体後部に搭載し、約180kgの荷物を最大時速約160kmで運搬できる。

2018/03/05 に公開

 【ASEAN見聞録】

小包ドローン配送の実証試験開始 エアバスがシンガポールで

2018/05/23 に公開

ブルーイノベーション代表取締役 熊田 貴之氏。 ドローン産業の未来と目指す企業未来像。

「問題はどこに離発着するんだってゆう話し」

GPSに頼らない、電波とセンサー利用による誘導。

常識を覆す新飛行システムの開発。

2018/02/06 に公開
日刊工業ビデオニュース版
三菱地所など、ドローンで「洞道」点検 丸の内で自律飛行実験
2018/02/07 に公開
日本経済新聞版
同実証実験

2017/11/01に公開

セルラードローン自動運行による配送実験。医療現場と患者間。

徳島県の山間部、ドローン特区那賀町にて実施。

 

2017/10/27 に公開

米、ドローン宅配実現へ一歩 地方政府の試験申請認める大統領令署名。

 

NEWS

楽天が米スタートアップと組んで、ドローン空域管制プラットフォーム「楽天AirMap」をローンチ

http://jp.techcrunch.com/2017/08/23/rakuten-airmap-launch/

 

NEWS

楽天、合弁会社でドローンの管制システム構築へ

2017.3.15

http://www.sankeibiz.jp/business/news/170315/bsd1703151919011-n1.htm

 

 

2017/10/06 に公開

空飛ぶ「からあげクン」が始まります。

 

2017/09/05 に公開

日本郵便の横山邦男社長は、来年度にも郵便局間の輸送にドローンを導入する考えを明らかにしました。

 

リンク

国産のドローン技術で社会に貢献。

株式会社自律制御システム研究所

http://www.acsl.co.jp

2017/10/13 に公開

メルセデス・ベンツがドローンによる宅配ビジネスに参入。まずはスイスで限定展開

2017/03/01 に公開

平成29年1月12日 世界初となる完全自律制御ドローンでの長距離荷物配送の実証試験が市内の沿岸部で行われました。
実証試験は市と経済産業省、福島県などが主催。ドローン開発製造を手がける自律制御システム研究所が主体となり実施。


 

 

ドローンでの宅配を無人で自動的に受け取る装置の実現化について

きっかけは、急ぎの荷物が、度々再配達になり業務が遅れたことでした。

世間も、これは仕方のないこととして受け入れています。

しかし、不在による再配達は、共働き・一人暮らし・インターネット販売の活用など、

益々増加しており、解決が急がれると考えました。

また、高層建築物での、エレベータ移動に依存する配達物受け渡しの不便も解決が必要です。

 

そのためにはIoTを活用した配達や、機械による配達が有効であると考えました。

機械配達の中でも無人飛行機「ドローン」に可能性を感じ、

ドローンから自動で配達物を受け取れる装置を考案いたしました。

「配達物無人自動受取装置」として特許認可を受けました。

(特許第6201092号。2017年9月1日より有効)

 

詳しくは、

【1】こちらでご覧いただけます。

   もしくは、【2】下記掲載のPDFをダウンロードいただくこともできます。

   また、【3】特許情報プラットフォーム J-Plat-Pat 内でご覧いただけます。

 

【2】

ダウンロード
ダウンロード用PDF
特許情報プラットフォーム J-Plat-Patに掲載のPDFです。
JPB_0006201092.pdf
PDFファイル 117.8 KB

 

【3】

特許情報プラットフォーム J-Plat-Pat 内にて、

左のプルダウンメニューより

特許公報・公告特許公報(B)

を選び、番号欄に 6201092と入力(コピーペースト可)し

「照会」ボタンを押してください。

 

表示されたリストの

登録番号をクリックしてください。

 

  

 

 


 

「配達物無人自動受取装置」単体では問題解決できません。

多くの関連企業様との連携による、配達ドローンも含めた規格統一が望まれます。

当該分野に明るい専門家のご協力を求めております。

 

まず、特許のオプション契約にて、

特許権の実施許諾を受けるか否かの優先選択権を付与する事で

その対価を募り、勉強会の開催・運営をと考えております。

 

お問い合わせには、ページTOPの「お問い合わせ」から連絡フォームをご利用ください。

どうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

ixsus(イクサス) 有田 忍


プロフィール

有田 忍

 

1967年生まれ。二児の父。

レコーディングエンジニアです。

個人事業者。屋号はイクサスixsus。

業務は、コンサートやセミナー、スタジオなどでのレコーディング、

ミックスダウン(仕上げ処理)、CDの原盤制作など。

依頼主の要望によりビデオ収録・編集も行います。

クラシック音楽からパンク・ロックまで、

依頼主の要望に合わせた音づくりが信条です。

声が聞き取りやすい講演動画も好評。

15年間、多くの自主制作CDの技術サポートを行ってきました。

この「配達物無人自動受取装置」は、

技術職でありクリエイティブ職でもある頭にひらめいたアイデアです。

 

イクサスのwebサイトはこちら


普及のために、組み合わせを期待したい技術分野

IoT技術

照合用信号の入手や、

配達後連絡メールなど

インターネットを活用

 

社会問題

買い物弱者(買い物難民)のための救済。

都市部でも過疎地でも。

 

AI人工知能

配達物の危険物判断や

ドローン到着集中時の

待機信号発信の判断などに

人工知能が期待されます

 

無線通信技術

ドローンからの信号の受信

誘導するための信号

ドローン到着集中時の

待機信号送出

配達証明(サイン)発信など

 


暗号技術

安全でより確実な

インフラレベルの通信

 

無線誘導技術

付近に到着した際の

GPS依存飛行の

限界を補う、高精度な

誘導技術が期待されます

 

センサー技術

正確な着地誘導、

着地、離陸判断

複数のドローンの把握

庫内の空き容量把握、

受取り認証のため

 ・光学式認証

 ・音波式認証

 ・電波式認証

 ・映像解析認証など

 

都市設計

物流インフラとして

社会を大きく変化

させます

 

建造物設計

戸建住宅、集合住宅、

仮設建造物、高層ビルなど

あらゆる建築に活用できます。

 


構成(特許の範囲)

★ドローンによる配達物配達に対応する、解錠施錠のための信号を照合・認証するための通信部

 

★通信機がドローンからの鍵信号を受信した場合に、予め取得した照合用鍵信号に基づいて鍵信号の照合を行う照合部

 

★照合部において鍵信号を照合・認証できた場合に、ドローンを所定の配達物受取位置に誘導するための誘導信号を、通信機からドローンに出力させる制御部

 

 制御部は、複数のドローンが到着した場合、第一のドローンの配達物を受取完了する前であれば、

第一のドローンの後から来た第二のドローンに待機信号を送信する

 

★制御部は、開口部 または/および 取出口を開閉するロック機構を有する

 

★配達物を受けいれるための開口部と、配達物を取り出すための取出口部があり、開口部は取出口部を兼ねることもできる

 

★当宅配ボックスを1台以上設置または組み込んだことを特徴とする集配所を作ることもできる